駐車場にもキャッシュレス化の波 コロナ対策 スマホで支払い、集金省力化

2022年1月13日のSankeiBizに『駐車場にもキャッシュレス化の波 コロナ対策 スマホで支払い、集金省力化というタイトルで掲載されました。(https://www.sankeibiz.jp/article/20220113-7AMWHVZVHJJQ7OUZVT5DMFRHWE/)

「コイン決済が一般的だった有料駐車場でキャッシュレス化が進んでいる。新型コロナウイルスの流行で感染防止のため、非接触決済の利用が広まり、少額では電子マネーが急拡大。キャッシュレス決済が定着しつつあることから、機器・サービス企業はスマートフォンでの支払いを可能にする決済システムを提供するなどして、駐車場を使うときの手間を減らし、利便性を高めている。駐車場運営会社にとっては集金・管理業務の省力化につながることが期待されている。」(SankeBizより本文を抜粋)

「駐車場向け精算機の製造販売などを手掛ける大都テクノロジーズ(東京都北区)は、複数の電子マネーに対応した次世代精算機「SSレモン」を開発。小型カメラや車両の入出庫、料金計算を行うクラウド型の管理システム「CREVAS(クレバス)」などと合わせてシステム販売する。

クレバスは人工知能(AI)を搭載。AIが、小型カメラがとらえたナンバープレートの文字や数字の画像データを解析し、夜間でも認識する。駐車場の入庫と出庫の時間の記録も自動的に行い、チケットは発券しない。料金は駐車場に設置したSSレモンにスマホをかざして電子マネーなどで支払う。今夏にはスマホアプリを使ったオンライン決済も追加する計画だ。

費用は、SSレモンが1台につき45万円程度から、クラウドサービスであるクレバスの利用料も月5000円以下と、同種のシステムとしては最も安価なレベルに抑えられている。

同社の木原哲社長は「常時売り上げや稼働状況を確認できる機能も搭載しながらローコストも実現した。将来的には国内駐車場管理システム市場でシェア50%以上、5万カ所以上の導入を目指す」と意気込む。」(SankeBizより本文を抜粋)

大都テクノロジーズは、今後も日本のパーキングシステムのDX化のみならず、駐車場業界の改革を進めてまいります。