DAITO TECHNOLOGIES CO.,LTD

事業企画 Business Development Planning

CREVAS

 

CREVAS

事業企画部は、CREVASの企画開発から営業、保守まで、大都テクノロジーズの事業および組織全体を統括する部署です。事業の損益管理に加え、「パーキングの未来はどうあるべきか。そもそも、自分たちの強みは何だろうか」など、ミッションや事業の定義、経営戦略、組織のアイデンティに関わる部分まで日々意見を交わし合いながら決めていく役割を担っています。とはいえ、私たちは格別、新しいことに挑戦しようとしているのではありません。日本のパーキングを提供する側と利用する側にとって、最もあるべき姿を目指しているだけです。日本のものづくりを支えてきたメーカーにとって、求められている変化、イノベーションに挑戦しているだけだと思っています。そして、その変化のトリガーとなるのはやはり、社名にも冠しているテクノロジーです。進化し続けるテクノロジーの力を活用し、世界でパーキングプラットフォームを構築する。そのために必要なことを一つひとつ実現していきたいと考えています。

当社がCREVASのアイデアを思いついたのは、2013年のことです。そこから1年ほどかけて事業の方向性を固め、その後はすぐ行動に移していきました。インターネットが登場し、世界における日本のものづくりの存在感が薄れていくなか、私は以前からこの国のメーカーのビジネスモデルや価値観、組織のあり方は変わっていかなければいけないと強く思っておりました。そして、それは自分自身が在籍していた会社も例外ではありませんでした。大都グループの持つ確かな技術力や、お客様やパートナーからの厚い信頼を活かすためにも、新しい事業、新しい挑戦が必要なのではと考えていました。初号機の完成は、2015年。決して平坦な道のりではありませんでしたが、今では数千台が市場に設置されています。私たちの目指すミッションに共感してくださるお客様やパートナーが着実に増えている証拠です。そして、何より、志をともにするメンバーたちの存在が、CREVASを前へと押し進めていく原動力になっています。

CREVASの事業ステージは確実に次の段階へと進もうとしています。まず、製品・サービスの進化で言えば、CREVAS2.0の開発です。ハードから、ソフトへの転換を図っていきます。自分たちがつくりあげたものを、自分たちでどれだけ否定して変えていくことができるか。私たち自身の変化への挑戦でもあります。そして、もう一つの進化は、世界を見据えた展開です。日本国内のサービスの拡充はもちろん続けていきますが、同時に世界進出にも挑戦していきたいと思っています。車社会であるアメリカや成長著しいアジアで、日本生まれのパーキングプラットフォームが世界で通用するようにしていきたいと思います。その結果、出来たばかりの会社が言うにはおこがましいかもしれませんが、足踏みする日本経済の突破役になれればと考えています。

大都テクノロジーズでは、「夢」という言葉をあまり用いず、数年以内の海外進出も、世界でのパーキングプラットフォームも「目標」です。目標として掲げることで、初めて具体的にどう行動すべきか考えるようになると思います。そして、行動したら、そのぶんだけ自分たちに返ってきます。それは、会社の成長でも、個人の成長でも同じです。だからこそ、私たち大都テクノロジーズでは、「次世代のパーキングプラットフォームをつくる」というミッションのもと、行動し続ける仲間を募集します。全員が当事者意識を持って行動し続ける会社にしたいと思います。


大学院卒業後、メーカーに就職。主に機械設計を3年程経験。その後、機械部品専門商社へ転職、事業部として製品企画~販売まで幅広い業務を5年程経験。大都グループ転職後は、業務部購買課として品質・コスト・納期の改善活動の取り組む。2020年度よりGC営業課へ配属。売上拡大を目指し営業活動中。