カメラポール CP-300シリーズ新登場

カメラポール CP-300シリーズを新たに発売します。

LPR(車両ナンバー認証方式)を駆使したフラップレス駐車場の新たなスタイルを提供します。

駐車場の立地条件に合わせて車両検知方式をループコイル型とセンサー型の2タイプを用意しました。

【ステータスの視認性向上】

ステルス印刷技術を使用し、1パネルで2タイプの表示を行うことで表示部を大きくしたほか、従来品に比べ表示がくっきりと鮮やかになり、「課金中」「清算済」が一目で判別できるようになりました。これにより利用者へ安心感を与えるとともに、支払いをスムーズに促します。

さらに筐体正面をメタリックネイビー(紺色)、本体をシルバーメタリック(銀色)に仕上げることで高級感を演出し、コインパーキングからマンション内駐車場まで幅広いシーンにおいて自然に調和します。

【壁取り付けにも対応】

一般的な「地面設置」に加えて壁面への取付が可能となりました。脚部を外し、カメラ部を壁に掛けるだけで簡単に設置できるため、余分なスペースや工事が不要となり、ポールを立てる十分なスペースがないケースにも対応できます。駐車場をよりシンプルで美しい空間に演出でき、同時に工事費の削減も実現する一石二鳥の製品です。

【施工性の向上】

従来品に比べて約5kgの軽量化を実現。さらに本体とポール部分とを分離することで、工事現場での施工負荷が大幅に軽減され、より扱いやすい製品となりました。

カメラの首振り角度を-15度から+15度まで調整でき、設置後も角度変更を行えるため、位置決めや調整作業の負担を一層軽減します。

施工難度を下げ、施工時間も短縮できるため、大幅な施工性の向上を実現しました。